――カスタムジレを体験してみて、いかがでしたか?
福島:三人とも超迷いました(笑)。
田島:ベースはある程度好みで絞れても、さらにパーツもたくさんの種類から選べるので、ひとつに絞るのがかなり難しいというか。
ボタンやパイピングの色によって全然雰囲気が変わると思うので、そこは特に迷いました。
福島:どこまで自分を入れるか、というところに悩みました。好きなものばかり詰め込んで“全部のせ”みたいになっちゃうと、合わせるものに悩むかもしれないので。それができるのもカスタムの醍醐味なんですけどね。
でも1回しかできないわけではないので、“今回だったら”と考えて引き算するのも必要なのかもしれないと、やってみて思いました。
宮本:僕はほぼ既製モデルに近いんですけど、ボタンの色を変えました。それだけでもやっぱり印象が変わりますよね。全体が締まるというか。持っているものは Lサイズなんですが、今回はXLを選んでみました。満足度高いです!
福島:宮本さんまじで欲しいやつだよね(笑)!
3人でやっていると、人のを見て「いいな」って思ったりするんです。宮本さんのを見て、「無難だけど逆にそれもいいな! 」って。ちょっとの変化だけど、すごくかっこいいですよね。
宮本:女性で明るめのテイストとかが欲しい人とかもいるのかなと思うので、そういうカスタムも面白そう。
福島:細かいパーツを考え出すと、それぞれの好みが出てくるから面白かったです。いろいろな組み合わせがあるので、本当に個性が出ますよね。